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2006-07-31

20067/31 エジンバラ

昼過ぎにロンドンを飛び立ち、エジンバラにやってきた。
この街に来るのはこれで何度目だろう。毎年、8月に世界最大の演劇祭が開かれている。去年は公演の種類が1700演目、パフォーマー数だけでも15000人いたというモンスターフェスティバルだ。はじめの3年は大道芸をやりながら、いろんな公演を見て回り、この3年は舞台公演を上演している。1年目は小さな劇場でやり、2年目はかなり名の知られた劇場でやり、3年目の今年はビッグ3と呼ばれる劇場のひとつ「Gilded Balloon」で公演する。ビッグ3は観客からもパフォーマーからも人氣があるので、申し込むこと自体も難しい。それが今年は逆にビッグ3のすべてからオファーがきた。今までは選ばれる立場だったのに、3年目で選ぶ立場になった。感慨深い。
写真は今年、泊っているところ。夏休みで学生がいなくなった学生寮を借りている。Gamar

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2006-07-29

2006/7/29 ポートベロー

カーディフを昼過ぎに出発し、ロンドンにもどる。今日明日はオフ。コメディアの押さえてくれたホテルは4星!しかも土曜日しかやっていない、ポートベローマーケットまで歩いていける距離。チェックインし、荷物を置いてマーケットに繰り出す。アンティークが中心だが、野菜や果物、生活雑貨、古着、レコード、、、いろんなものを売っている。そんな売り物を見るのも楽しいが、いろんな国の言葉が入り混じった買い物客の中にまぎれるのも楽しい。
最近はストリートミュージシャンしか見かけないが、昔はフェリーニの映画から抜け出てきたような鎖抜けのおじいちゃんがいた。おんぼろのキャンピングカーと老犬、鎖でぐるぐる巻きになった上半身裸のおじいちゃん。雨の日も、寒い日もやっていた。
そういう雰囲氣を肌で感じるのって大切だよなって思う。オンラインショッピングも便利だけど、この雰囲氣は味わえない。Lastrada4sss

「が~まるちょば」って、声をかけてくれた人が2組もいて、嬉しかった。

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2006-07-28

2006/7/28 Cardiff 2日目

ありがたいことに、空は曇り勝ち!おかげで昨日より全然やりやすかった。1回目、2回目とどんどんリピーターが増えた。2回目はかなりお客さんも集まって、盛り上がった。パフォーマーもたくさん見に来ていた。

060728_cardif

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2006-07-27

2006/7/27 Cardiff 1日目

ロンドンのラッシュアワーをくぐりぬけ、カーディフへ向かう。例年にない暑さで線路がゆがみ、列車はのろのろ運転。30分送れて到着したが、お迎えのスタッフはちゃんと待っていてくれた。今回参加するのはインターナショナルストリートフェスティバルなので、いろんな国のいろんなパフォーマーが出る。楽屋でさっそくフランスやニュージーランド、オランダで出会ったパフォーマーたちに再会した。
1回目、これってフェスティバル?という感じで人が少ないし、雰囲氣もない。普通の商店街で、普通にお客さんを集めてショーをやる。昨日、ロンドンで1000人ぐらいのお客さんを前にしていたのがうそのようだ。しかも暑い。
2回目は太陽がだいぶ傾き、日陰ができたのでその中でやった。湿度が低いので日陰はうそみたいに涼しい。さっそく1回目に来てくれた人がリピーターになってまた来てくれた。

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2006-07-26

2006/7/26 London

暑い!!!先週の東京は涼しかったから、余計に暑く感じる。
今日はテムズ川のほとりにあるナショナルシアターのイベントで大道芸。ちなみに1月にやったのはお隣のロイヤルフェスティバルホール。ナショナルシアターがあるサウスバンクと呼ばれる一帯は、特にこの5、6年、ロンドンアイやテイトモダン、OXOなどのおかげで観光客だけじゃなく、ロンドンっ子のお散歩コースとしても大人氣だ。実はが~まるちょばも、このイベントを5年前にたまたまお散歩中に見かけて、「来年、出してください!」と直談判し、オーガナイザーにビデオを渡したが、ずっと連絡なしだった、という過去がある。今回、向こうから「出てください!」って言われて、ちょっと氣分よかったです!
1回目は1:15、炎天下。お客さんを日陰に入れて公演。暑かった~。写真の奥に見えるのがロンドンアイとロイヤルフェスティバルホール。1回目の写真Gamar_014_41_2

1回目終了後、5、6月のツアーや今年のエジンバラ公演をプロデュースしてくれるコメディアのスタッフとランチミーティング。
2回目は6:30だし、曇ったし、最高のコンディション。オーガナイザーもびっくりするぐらいたくさんのお客さんが集まった。奥に見えるのはロンドン名物、2階建てバス
London_july_06_61_1

テムズ川も端っこに写ってる写真があったのでこれも載せときます。
Gamar_006_21_1

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2006-07-23

2006/7/23  高鈴

いつもが〜まるちょばのイベントがあった時しかブログを書いていないので、今日は別のことも書いてみます。
先日「高鈴」のライヴに行ってきました。が〜まるちょばとは不思議と縁がある京都出身の2人組のミュージシャンです。京都のカフェで出会って以来、ライヴを見に行ったり、街でバッタリ会ったり。
この間のライヴ、音楽ももちろんよかったのですが、舞台での「立ち方」もかっこよくて、めちゃくちゃ感動しました。立ち方を説明するのは難しいけど、すっと心に入ってくる感じ、透明な緊張感、観客との精神的な距離、、、ん〜、やっぱり難しい。ライヴもあちこちでやってるので、みなさんも是非!
1ヶ月ほど前に出た新譜です。オススメ!
「いろどおり」Irodoori1_1


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2006-07-16

2006/7/15 東芝

今日は、東芝さんの企業イベントに参加するため、北九州芸術劇場に行った。この劇場では毎年10月に日本唯一のパントマイムフェスティバルが開かれているので、これで4回目の来場だった。スタッフにも知り合いがいて、再会を喜んだ。
漫書家の黒田クロさんが前半、が〜まるちょばは後半に公演した。劇場が大きかったので、後ろの方の人は見づらかったと思うが、かなりの人が前に移動して見てくれたので、盛り上がった。久々の国内での公演を楽しみました。ありがとう!

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2006-07-07

2006/7/7 ラジオデビュー

今日は、NHKラジオ第一の「ラジオほっとタイム」、音楽評論家の黒田恭一さんのコーナー「ビュッフェ131」に生出演した。黒田さんは「ミセス」のコラムにもが〜まるちょばを取り上げてくれている。ありがとうございます!
これまでにラジオには3回出演しているが、それはすべて海外でのこと。今回ついに日本ラジオデビュ−を果たした。ミセスの記事にも感動したが、今日もいろいろお褒めに預り、感激!した。あっという間の1時間だった。ありがとうございました!

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2006-07-02

2006/7/1 最終日

朝、寝ぼけた体を引きずって他の出演者より早く、10:45に劇場に入り。このフェスティバルのスポンサーである「A DAY」という雑誌のインタビューと撮影があったからだ。12ページにわたるが~まるちょばの特集を組みたいからということで、インタビューは、マチネ開演後も続いた。

今日も2回とも満席。立ち見や床に座っている人も多い。ありがとう!

「City lights」、これまで毎回すこしずつ内容を変え、最終回にちょっとまた進歩した氣がした。

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2006-07-01

2006/7/1 2日目。

今日、明日は1日2回公演。マチネは2時からでソワレが7時から。休憩を入れて、3時間半の公演だから、マチネが終わるとすぐにソワレの開場時間になってしまうというタイトなスケジュールだ。

「City Lights」、昨日撮ったビデオを見てダメ出しし、少し内容を変えて上演。そしてまたそのビデオを見て、夜の回も内容を変えて上演。お客さんの反応はすごくいいけど、それに甘んじることなく、改良、改良。

名古屋公演でお世話になる、またこのブログの管理もしてくださっている、ソーホー・ジャパンの皆さんが、ソワレを見に来てくれた!もちろん、が〜まるちょばのためだけにバンコクに来てくださったわけではないが、スケジュールを調整して見に来てくださった。ありがたや!しかし、かなり前からチケットを押さえてもらっていたはずなのに、またまた手違いがあり、席がなく、床に座って見てくれたそうだ。そういうとこ、ちゃんとしてほしいなあ、タイ人。

Bangkok_03

終演後、出演者、スタッフとともにソーホー・ジャパンのみなさんとタイ料理で中日打ち上げ。「このフェスティバルの熱を名古屋に伝えます」という心強いお言葉をいただきました!名古屋のみなさん、待っててね!

Bangkok_04

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