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2007-06-17

Mario

Crowds1_2今日は曇り、雨は降らず、時々、日も差した。公園内の広いピッチで2回ショーがあった。ちょっと離れた所に丘があり、遅れて来た人たちはその丘から見ることになる。が〜まるちょばのショーは表情が見えないと楽しさが半減してしまうので心配したが、丘の上の人たちは2回ともすごい集中力で見てくれた。下の写真が丘の上のみなさん。
Of505903922_2お客さんにはアイルランド人はもちろん、EU圏、アジア、アフリカ、いろんな国の人がいた。グルジアの人もいて、「ガーマルチョバ!」と挨拶してくれた。
夜、フェスティバルのスポンサーの日本食レストラン、YAMAMORIで打ち上げがあった。ダブリンの日本食屋で、みんなが箸を使って日本食を食べる中、が〜まるちょばの二人だけが日本人というのもおもしろい絵だった。
その後、クラブに移動して、パーティー。チャンピオンの発表も会った。が〜まるちょばの予想通り、Mario queen of the circusだった。Marioにも世界各地のフェスティバルでよく出会う。カリスマ性のあるパフォーマンス、キャッチーなキャラクター、高い技術力をひけらかさない構成、演技力、愛、、、。いろんな要素が含まれるすばらしいショーだ。日本にも是非いつか来てほしいが、スペイン語訛りの英語でのショーなので、スペイン語訛りの日本語にしないと、難しいかな。英語がわかる人は是非彼の名前を目にしたら見てほしい。


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2007-06-16

小雨決行

Photo今日も曇天、時々小雨も混じる。でもアイルランド人はそんな天氣に慣れているので、フェスティバルは決行。簡易レインコートも無料で配っていた。土日の会場はMerrion Squareという公園。写真のようなインスタレーションや、屋台も出ていい雰囲氣。TVを見て来てくれた人や、エジンバラ、ブライトンで見てくれた人も声をかけてくれた。


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2007-06-15

雨のち曇り。

Of505904421朝、6:15に出発して、地元のTV局チャンネル3に向かう。朝のニュース番組でフェスティバルの宣伝をするためだ。Paul O'Grady showと同じ生放送番組でも、地元ニュースということで、計3回5分以上の出演時間があった。眠いのを我慢した甲斐があった。Of50590442Of50294442せっかく宣伝したのに、午後の公演は雨で中止になってしまった。かわりに主催者が、有名なパブに連れて行ってくれた。左の写真はパブのインテリア、本物の暖炉に本物のピート。世界各地のフェスティバルでよく一緒になるパフォーマーたちと再会を喜び合った。初めましてのパフォーマーにも何人か会った(写真上)。
夜8時からダブリン城の中庭で行われるキャバレーショーは、予定通り行われたが、寒さとぎりぎりまで雨が降っていたために、観客数は少なかった。
Of505903921

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2007-06-14

23カ国目。

Rimg0748が〜まるちょばでパフォーマンスする国としては23カ国目になるアイルランドに上陸。去年できたばかりのStreet Performance World Championshipに参加するためだ。去年も招待して頂いたのだが、スケジュールの都合で出られなかった。主催者の二人は28歳の若者(ぜんぜん老けてみえる)。出会った時には、26歳だったのかもしれない。
たいていのパフォーマーは、コンテストという形式が好きではないので、パフォーマー集めには苦労したようだ。2(3?)年前が〜まるちょばもコンセプトを聞いた時には、「違う種類のパフォーマーを比べるのは馬鹿げている。犬と中華料理どっちがすごい?と聞いているようなものだ」と直言した。主催者もいろんなパフォーマーに同じようなことを言われて、考えを改めたそうだ。しかし、いろいろ事情があって、チャンピオンシップという形式は残したそうだが。Rimg0753
宿はホテルではなく、ホリデーマンションだった。でかいリビングルーム、ダイニングルームに、ルーフバルコニーまでついていた。でも今日はあいにくの天氣。せっかくのバルコニーも使えなかった。
写真は、土日の会場となるMerrion Squareのまわり建物のドア。

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2007-06-13

ミュージシャン

Otsisalb
2002年、フランスのフェスティバルで運命的な出会いを果たし、出会ったその日に意氣投合し一緒にパフォーマンスまでした、フランス、トゥールーズ出身のミュージシャン;La friture moderne。彼らがまたかっこいいんだ!大人のかっこよさ。彼らの練習スタジオもまた、ひまわり畑のど真ん中の古い農家を改造したもので絵になるんだ! La Friture Moderneの別ユニット Le Tigre des Platanesのライヴが昨日ロンドンであった。残念ながら、Durhamにいたので見れなかったが、今日、ちょっとだけ会うことができた。3年ぶりの再会。しかもお互いに異国の地ロンドンで。トゥールーズに行くときはいつもお世話になるし、南仏の避暑地の山のなかのバーでの公演もアレンジしてもらったから、いつか、恩返ししたい。彼らを日本に呼びたい。今度は日本で会いたい。
ちなみにが〜まるちょばの大道芸でお客さんを集める時に使っているのが彼らの曲。
ここで彼らの曲を聴けます。

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2007-06-12

Durham

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地元、新聞社の写真撮影があるからと11時に街の広場に衣装を着て行ったのに、新聞社は現れなかった、、、。
Durhamは、小さなかわいい街だった。あいにくの天氣であまり街を堪能できなかったのは残念。劇場は新品、ピッカピカ。キャパは400ぐらい、なのにまた100枚しかチケットが売れてないという。開演10分前、客席をのぞくと100人どころか、30人ぐらい。ノルウェーの悪夢が脳裏をよぎったが、開演ぎりぎりにどっとお客さんが押し寄せてきた。Dsc_0051最初、みんな遠巻きに座っているから、前に来いとジェスチャーすると、このおじさんが率先して前に来てくれた。みんなもおじさんにつられて前に来てくれた。観客数は130ぐらいだったけど、盛り上がった。おじさんや他のお客さんと終演後に劇場のパブで少し歓談した。


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2007-06-11

Paul O'Grady show

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チャンネル4のNew Paul O'Grady showに出演するため、ロンドンに移動。チャンネル4なのに、収録するスタジオはBBC。去年Blue Peterを収録したのと同じビルだった。楽屋は去年と同じくホテルのシングルルームのようなところ。
今回もまた生放送だったので、出演時間についてはものすごくうるさかった。たぶん2分弱だったと思う。それでもPaul O'Gradyはイギリスでは、誰もが知っている有名なコメディアンなので、かなりの人がが~まるちょばを目にしたと思う。エジンバラの宣伝もしてくれた。
出演が終わるとすぐ、番組の終了も待たずに電車に飛び乗り、明日の公演地、Durhamにむかった。車内からの夕焼けがきれいで、すばらしい未来を暗示しているようだった。

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2007-06-09

さらに半分

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今日は街で同時に開催されている、大道芸のフェスティバルにも出演した。なぜか、街のはずれの小さなピッチを与えられた。が〜まるちょばとしては、ぜんぜん少ない動員だったが、スタッフは「すごい人が集まったね!」と大喜び。投げ銭は、少ないお客が終わると同時に半分が帰ってしまい、残りの半分の人たちが入れてくれた割には額が多かった。ただし、それは日本円に換算した場合。ここはめちゃめちゃ物価が高いので、日本円の感覚の半分の感覚だ。チラシも少しは撒けたし、土曜日だし、今日は観客動員も多いだろ!と期待したが、昨日のさらに半分だった。
Gamar_001_1終わってから、インタビューごっこをした。
「今、いるのはどこの国ですか?」
「ノルウェーです。」
「何カ国目ですか?」
「22カ国目です。」
「ノルウェーはどうでしたか?」
「22番目によかったです!!!」
「また来たいですか?」
「いいえ。」
Gamar_003_1

夜、去年のエジンバラで一緒の劇場だった Tim Minchinのショーを見に行った。港のそばのレストランの2階にある会場に着くと、若い人達が行列を作って開演を待っていた。去年、同じ会場で同じ人数を沸かせたが~まるちょばの観客がたったの20人、しかも半分以上は子供だったことを思うと複雑な氣分になった。
公演後、Timにちょっと挨拶して帰った。帰り際、下のレストランのウエイターが興奮して声をかけてきた。数少ない観客の一人かと思ったら、マレーシアで見てくれたという。「本当におもしろかったよ!」と二ッコニコの笑顔で言われて、嬉しかった。でも、が~まるちょばがこの街でフェスティバルに参加していたことを知らなかったので、見に来れなかったそうだ。「知ってたら友達みんなで行ったよ!」と言ってくれた。

「ノルウェーにまた来たいですか?」
「はい、ちゃんと宣伝をしてくれるなら来たいです。」

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ミッフィー

ミッフィーは、ケッチ!さんのUKでの新ネタ。
詳細はUK通にしかわからないでしょう。

えっと、
more phtos
に、UKツアーの模様を
が〜まるちょば&イエローキャップス共にUPしました。
興味ある方はどうぞご覧下さい。
M4icon01

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2007-06-08

明日に期待!

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人がいいのか、のんびりしているのか、スタッフにしても、オーガナイザーにしてもなんか???な人が多い。いい劇場なのにな、、、。いいパフォーマーが来てるのにな、、、。
客席は、、、、
今日もまばら。
昨日の半分。
が〜まるちょばは、いろんな国でソールドアウトなのにな、、、。
普通に書くつもりがいろいろ大変なことが多くて、愚痴になってしまうので、以下略。明日は土曜日!きっと平日よりは集客があるはず!そうそう、今日の現地の新聞にも写真入りでいい評が載ったし、明日に期待!!

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2007-06-07

ほぼ白夜?

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夕暮れ時が長い!! 夜、11:30にやっと暗くなる。
が~まるちょばの公演はファミリー向けとして宣伝しているらしく、会場は子どもだらけだった。今回のショーは家族で楽しめるのは事実だけど、子ども用につくったわけではないので、ちょっと拍子抜けした。

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2007-06-06

Norway初上陸

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ノルウェー初上陸、が~まるちょばとして公演する国としては22ヶ国目。Stavangerという小さな街のフェスティバルだ。
が~まるちょばの尊敬するパフォーマー、アンビリカルブラザーズにも 感動の再会!

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2007-06-05

再会

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K116

今日の会場は、Petersfield という 小さな街の大きな小中高一貫の私立学校だった。広い丘の上の敷地に校舎や体育館、寮、グランド、キャンティーンなどが点在している。会場は多目的ホール(写真上)。音響、照明、舞台をたった一人の子柄な女の人がやっている。一瞬、開場までに準備が間に合うなと不安がよぎったが、仕事の早い、きがきく人だったので、キャンティーンに行く時間までできた。そのキャンティーンに何と、2002年の韓国(写真左)、インドのフェスティバルで一緒だったパフォーマー、ケースがいた。ホントウニ、びっくり!彼は今、この学校ではないが、高校で演劇を教えていているそうだ。バイクで2時間もかけて、見にきてくれた!感激!
ショーは、ほとんどが ティーンエイジャーだったので。不思議な感じだった。何人かの生徒にサインをねだられ、そのうちの一人は去年エジンバラで見てくれたそうだ。

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2007-06-04

買っちゃった!

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シンガポールのTVプロダクションがが〜まるちょばに興味を持ってくれて、昨日の公演をわざわざシンガポールから見に来てくれた。今日はそんな彼らと打ち合わせ。エキストラも合流して、ちょっとしたデモ撮影もやった。
ロンドンに移動して、Sohoで今度は8月のエジンバラの打ち合わせ。
その後、イギリスのエージェントのKomediaのT嬢とチャーリングクロスロードの楽器屋 Macari'sに行った。ここのオーナーはKomediaの面々とは知り合いで、去年はエジンバラでショーもやっている。もちろんが〜まるちょばも顔見知りなので、安くしてくれると言う!誰とは言わないけど、買っちゃったベース!半額近くにしてくれた!ありがとう!
小腹が減ったので、T嬢にお好み焼きを紹介するため、またまた「あべの」に行った。かなり氣にいってくれた。
それから、明日の公演地、Petersfieldに向かった。

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2007-06-03

BATH

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Rimg1426_1ロンドンから約2時間、電車に揺られて、BATHに到着。ここでもフェスティバルをやっている。町を歩くとさっそく、が〜まるちょばの尊敬するパフォーマー、フレイザー・フーパーにであったり、他のパフォーマーにも出会った。
会場はベルギーのシュピーゲルテント。K♂chanなしで、しかもテントのスタッフが最初ボランティアの人だったので、焦った。何とか準備も整い、本番。満員御礼、すごい盛り上がりだった!
写真は有名なクレセントと幻惑的なテントの入り口。

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2007-06-02

1時9時半

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今日も土曜日という事で、マチネ1時のソワレ9時半。待ち時間、長っ!というわけで、レスタースクエアで自主的にチラシ撒きしました。マチネを見てくれた人たちにも会っちゃって、照れくさい、、、。でもその甲斐あって夜はまたほぼ満席!劇場の下のバーで何人かのお客さんと話も出来た。かなりリピーターが多いのに驚いた。去年のロンドン、エジンバラ、ブライトン、レディング、、、ありがとうございます!!!
あっという間のロンドン公演でした。
そして、今日はK♂chanの最終日でもあった。

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2007-06-01

London

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今日もまた早起きして、London Soho Theatreに9時入り。地元ではかなり人氣の劇場で、パフォーマーたちの間でもこの舞台に立つのを目標にしている人が多いという。野田秀樹さんも最近ここで公演をしたそうだ。小さいけど、設備も整ってるし、地の利もいいし(有名なライヴハウス、劇場、こじゃれたカフェからいかがわしい店まである地区)、人氣があるのもうなづける。心配していた観客動員も、何の宣伝をしていないのに、ほぼ満席!お客さんもノリノリで楽しい1時間だった。
公演後、地元の知り合いにSOHO JAPANというバーに連れて行ってもらった。このサイトを管理してくれているのもSOHO・JAPANという会社だし、不思議な縁を感じた。写真はそんなSOHO・JAPANさんに捧ぐ。(指差してるのはLicensed Sex Shopの方じゃなくて、I love SOHOの方です、念のため)

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