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2007-06-16

小雨決行

Photo今日も曇天、時々小雨も混じる。でもアイルランド人はそんな天氣に慣れているので、フェスティバルは決行。簡易レインコートも無料で配っていた。土日の会場はMerrion Squareという公園。写真のようなインスタレーションや、屋台も出ていい雰囲氣。TVを見て来てくれた人や、エジンバラ、ブライトンで見てくれた人も声をかけてくれた。


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2007-06-15

雨のち曇り。

Of505904421朝、6:15に出発して、地元のTV局チャンネル3に向かう。朝のニュース番組でフェスティバルの宣伝をするためだ。Paul O'Grady showと同じ生放送番組でも、地元ニュースということで、計3回5分以上の出演時間があった。眠いのを我慢した甲斐があった。Of50590442Of50294442せっかく宣伝したのに、午後の公演は雨で中止になってしまった。かわりに主催者が、有名なパブに連れて行ってくれた。左の写真はパブのインテリア、本物の暖炉に本物のピート。世界各地のフェスティバルでよく一緒になるパフォーマーたちと再会を喜び合った。初めましてのパフォーマーにも何人か会った(写真上)。
夜8時からダブリン城の中庭で行われるキャバレーショーは、予定通り行われたが、寒さとぎりぎりまで雨が降っていたために、観客数は少なかった。
Of505903921

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2007-06-14

23カ国目。

Rimg0748が〜まるちょばでパフォーマンスする国としては23カ国目になるアイルランドに上陸。去年できたばかりのStreet Performance World Championshipに参加するためだ。去年も招待して頂いたのだが、スケジュールの都合で出られなかった。主催者の二人は28歳の若者(ぜんぜん老けてみえる)。出会った時には、26歳だったのかもしれない。
たいていのパフォーマーは、コンテストという形式が好きではないので、パフォーマー集めには苦労したようだ。2(3?)年前が〜まるちょばもコンセプトを聞いた時には、「違う種類のパフォーマーを比べるのは馬鹿げている。犬と中華料理どっちがすごい?と聞いているようなものだ」と直言した。主催者もいろんなパフォーマーに同じようなことを言われて、考えを改めたそうだ。しかし、いろいろ事情があって、チャンピオンシップという形式は残したそうだが。Rimg0753
宿はホテルではなく、ホリデーマンションだった。でかいリビングルーム、ダイニングルームに、ルーフバルコニーまでついていた。でも今日はあいにくの天氣。せっかくのバルコニーも使えなかった。
写真は、土日の会場となるMerrion Squareのまわり建物のドア。

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2007-06-13

ミュージシャン

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2002年、フランスのフェスティバルで運命的な出会いを果たし、出会ったその日に意氣投合し一緒にパフォーマンスまでした、フランス、トゥールーズ出身のミュージシャン;La friture moderne。彼らがまたかっこいいんだ!大人のかっこよさ。彼らの練習スタジオもまた、ひまわり畑のど真ん中の古い農家を改造したもので絵になるんだ! La Friture Moderneの別ユニット Le Tigre des Platanesのライヴが昨日ロンドンであった。残念ながら、Durhamにいたので見れなかったが、今日、ちょっとだけ会うことができた。3年ぶりの再会。しかもお互いに異国の地ロンドンで。トゥールーズに行くときはいつもお世話になるし、南仏の避暑地の山のなかのバーでの公演もアレンジしてもらったから、いつか、恩返ししたい。彼らを日本に呼びたい。今度は日本で会いたい。
ちなみにが〜まるちょばの大道芸でお客さんを集める時に使っているのが彼らの曲。
ここで彼らの曲を聴けます。

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2007-06-12

Durham

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地元、新聞社の写真撮影があるからと11時に街の広場に衣装を着て行ったのに、新聞社は現れなかった、、、。
Durhamは、小さなかわいい街だった。あいにくの天氣であまり街を堪能できなかったのは残念。劇場は新品、ピッカピカ。キャパは400ぐらい、なのにまた100枚しかチケットが売れてないという。開演10分前、客席をのぞくと100人どころか、30人ぐらい。ノルウェーの悪夢が脳裏をよぎったが、開演ぎりぎりにどっとお客さんが押し寄せてきた。Dsc_0051最初、みんな遠巻きに座っているから、前に来いとジェスチャーすると、このおじさんが率先して前に来てくれた。みんなもおじさんにつられて前に来てくれた。観客数は130ぐらいだったけど、盛り上がった。おじさんや他のお客さんと終演後に劇場のパブで少し歓談した。


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2007-06-11

Paul O'Grady show

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チャンネル4のNew Paul O'Grady showに出演するため、ロンドンに移動。チャンネル4なのに、収録するスタジオはBBC。去年Blue Peterを収録したのと同じビルだった。楽屋は去年と同じくホテルのシングルルームのようなところ。
今回もまた生放送だったので、出演時間についてはものすごくうるさかった。たぶん2分弱だったと思う。それでもPaul O'Gradyはイギリスでは、誰もが知っている有名なコメディアンなので、かなりの人がが~まるちょばを目にしたと思う。エジンバラの宣伝もしてくれた。
出演が終わるとすぐ、番組の終了も待たずに電車に飛び乗り、明日の公演地、Durhamにむかった。車内からの夕焼けがきれいで、すばらしい未来を暗示しているようだった。

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